桂島&男木島スイセンプロジェクト

スイセンプロジェクト事務局の村瀬です。

10月9日。行ってきました!!
宮城県浦戸諸島、桂島。人口200人ほどのこの島に、男木島より20名、
そして100名ちかくのボランティア&桂島の皆さんと、
1万5千個の男木スイセンの球根を植えました。

 

塩釜マリンゲートより、定期便で、30分。(漁船で、10分?)
松島湾は穏やかで、きれいに晴れ渡っていました。

スイセンの球根を植えた場所は、こちら。
島の太平洋側に面した、眺めのいい1本道から、小学校までの道のり。

 

固い地面をツルハシで掘る役、球根を置く役、赤玉土をかける役、土をかけてもどす役。
それぞれが役割分担をしながら、2時間ほどかけて、ずら~~~っと球根を植え続けました。

 

ヘトヘトになっていた私たちを待っていたのは
島のお母さんたちの手づくりカレー!! これが美味しい!!
全員で、体育館でおひるごはんです。

 

ご飯のあとは、今回の桂島、男木島のスイセンを真ん中にした
交流会が行われました。(来年の3月、スイセンサミットのお話も?!)

 

今回の参加者全員で、記念撮影!!

 

まだまだ、津波の爪痕が残る島内ですが、みんなで植えたスイセンの花が咲く3月…

 

いってらっしゃ~い!と見送ってくださった桂島へ、みんなで、また「帰りたい」と思います。
今回の仕掛け人…桂島「浦戸夢の愛ランド」三浦さん、そして香川県男木島、「男木水仙郷をつくる会」中條さん。
本当に素晴らしい時間と出会いをありがとうございました。

 

ご参加くださった皆様、本当にお疲れ様でした。
来年、男木島のスイセンが香る桂島で、会いましょう!!


10 comments

  1. こんばんは~♪
    すごいですね。固い地面をツルハシで堀りながらの作業でしたか。
    きれいな海と空、お天気がよくて、本当に良かったです。
    力仕事のあとのカレーライスは嬉しいですね♪
    桂島の春の景色、楽しみです。

    植え込み作業をしながら、各地の配布も進めていくのは大変だと思います。
    今が一番の踏ん張り時かなぁ。
    わたしも、送れなかったスイセンの球根を庭に植えました(^^)
    一緒に頑張りましょうと言う言葉を思い出しながら♪

  2. 震災から7ヶ月目の作日、あらためて震災で亡くなられた方々に手を合わせて合掌。
    私たち生きる者として、亡くなられた方々や被災に遭われた方々のために、自分で出来る範囲で手助けを継続して支援していきましょう。それが人としてのあるべき姿、だからこそ同じ汗をかくにも人の為になる汗をかくことが人としての行いだとつくづく感じました。
    「お互い様」と言える世の中を一人一人が作れば、きっと未来は希望に満ちて明るいはず。

    スイセンプロジェクトの関係者のみなさん、10月9日桂島の植え付け、10月10日陸前高田での球根配布ご苦労様でした。また男木島のみなさんや植え付けに参加されたみなさん、お手伝いされた全てのみなさんご苦労様でした。きっと想いは一つ「協力」と「絆」です。

    私自身桂島での植え付けに三角旗「がんばっぺ桂島」を掲げて参加しました。
    その三角旗にスイセンプロジェクトに賛同したすべてのみなさん方の想いを歌詞にして書きました。以下のとおりです。

    1・この旗はこの旗は
      みんな想いの希望のしるし
      スイセン仲間の心のしるし

    2・この旗はこの旗は
      みんな未来いの笑顔のしるし
      スイセン仲間の力のしるし

    この歌はボーイスカウトのスカウト歌集に「旗揚げの歌」を、若干歌詞を変えてスイセンプロジェクトに加わった全てのみなさんの気持ちをソングにしました。
    この三角旗は柳生真吾さんから桂島の区長さんへ受け渡されました。
    来年スイセンの咲く時に桂島の船着き場で、この旗を降って出迎えてくれるでしょう。

    まだまだ被災地は支援の継続が求められています。
    スイセン仲間のみなさんの一人ひとりの光が、大きな陽となって被災地のみなさんの心を照らし、少しでも笑顔になって元気になつていただければいいですね。
    今夜の多賀城の空は澄み切った満月の夜空です。
    月に向かって、被災地の一人の人間として叫びます。「みなさん本当にありがとう!」

    1. 桂島参加しましたあ~。
      松本さん、私、歌っていますよ~!今でも松本さんの歌声が思い出されます。みんなの未来の笑顔のしるし ありがとうございました。

    2. みなさま、桂島への植え付け作業、お疲れさまでした。
      県外からお越しになっていた皆さんにとって、
      第二のふるさとが出来たって感じなんですかね!

      そして、子供たちの姿が見られるのは、なんだかうれしいですね。
      未来のこの子達が、この日の事を笑って思い出話をしている、
      スイセンいっぱいの未来の桂島が輝きの笑顔に満ちている事を!

    3. 球根の植え付けなどにかかわられたすべての方々、本当におつかれさまでした。
      ありがとうございました(^^)

      小学校へ続く道に男木島のスイセンたちが咲く来年の春が楽しみですね♪

      そして、島のお母さんたちが作ったカレー、美味しかったでしょうね!(^^)!

      ボーイスカウト多賀城第2団の松本さんのコメントに書いてあった歌詞・・・このプロジェクトに少しでも参加でき、“スイセン仲間”になれたことがうれしいです(*^_^*)

    4. 塩釜マリンゲートで山梨つながりで真吾さんに出会い、このプロジェクトに飛び入り参加させていただきました。

      100人で1万5千個の球根無事に植えることが出来て感激です。
      来年3月スイセンが咲いた所を見に行きたいものですね。

      皆さん本当にお疲れ様でした、そして誘っていただいた真吾さんに感謝です。

    5. 桂島にたくさん植えていただいてありがとうございました!
      あの植えた道の先を5分ほど行くと、隣の島に渡船でわたれます。
      被災された島の方も咲いたら是非お散歩したいと喜んでくれてました。
      次にいらっしゃるときには、ガレキも少しは片付いていることと
      思います。島民として、末永く桂島を暖かく見守っていただきますようお願いいたします。

    6. お仕事のため、球根の植え付けには参加できませんが、ご苦労様でした。
      かつて、毎年、房総の鋸南町にスイセンを見に行きました。谷筋の村が、スイセンの香りで満たされているんです。男木島のスイセンも、同じなんだろうな。
      そして、今回スイセンプロジェクトで植えられた各地のスイセンたちも、きっとよい香りを放ってくれるでしょう。

      全壊した家屋が痛々しいです。その痛々しさも、スイセンが包んでくれるのかな。

      そして、いつも願っているのは、このプロジェクトが一方通行に終わらないこと。
      ほんとうの復興は、人や物の一方通行じゃなくて、お互いがやりとりできるようになったときですものね。
      今回、植えられたスイセンたちを、いつの日か、是非、見に行きたいと思います。

Comments are now closed.