ついに福島に!
福島・南相馬市にみんなの気持ちがこもったスイセンの球根が届けられました。
半径20キロの検問所や仮設住宅、津波被災地・・・
日比谷花壇さんのこのレポートは改めて震災その後を考えさせられます。
春を、未来を明るいものにしたい!
出来ることは少ないかもしれないけれど、役に立ちたい・・・
想いを馳せます。
馳せましょう!
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5for5スタッフ、内藤さん・小堀さん福島入りお疲れ様でした!!
20キロ圏内封鎖ゲートの地という場所での植込み作業・・・
参加された方々もお疲れ様ですね。
それぞれの想いを球根に込めて植えられたと思います。。また仮設住宅での手渡しも皆さん喜ばれていたようで
目頭が熱くなりました。。。しかし
何よりも、毎日厳戒態勢で勤務している警察官がそこにはいるですよね。。
勿論、家族がいたり、もしかしたら被災されている方もいるでしょう・・
放射能という眼に見えない恐怖とも戦っている事でしょう。。
頭が下がるおもいです・・・。そういう方々に今回のスイセンの球根の想い・・・
きっと伝わったと思います
鮭の遡上に希望を見出しながら・・・
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少しでも、お力になれたらと
ブログパーツを張らせていただきました。ブログの記事でも、ご紹介させていただきます。
いつか、また帰る日に思いをこめて。
それまで、どうか皆さんが少しでも笑顔になれますように・・・
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福島県南相馬市での球根の植え込み、配布作業
本当にお疲れさまでした。
福島県にもスイセンが届けられたことに、
本当によかったと、心のどこかが少しほっとしています。このスイセンたちで
検問所で勤務なされている警察官の方々、
そして南相馬市の住民のみなさんが少しでも
安らいだお気持ちになられることを願っています。みなさまお体を大事になさってがんばって下さい
応援しています! -
南相馬市原町区在住のものです。
すいせんプロジェクトがついに南相馬市にも来てくださったんですね!
関わってくださった皆さんお疲れ様でした。。そして、ありがとうございます。
私は仕事で原町にいますが、子どもたちは東京に避難したまま
離ればなれで暮らしています。時々ふと、なぜ子どもたちの成長を近くで見ること無く
一人でここにいるのか、いつも聞いていた子どもたちの笑い声が
なぜ聞こえてこないのか、悲しくやりきれなくなります。
何も変わらない風景が、目に見えない放射能に汚染され
自然の中に子どもたちを放してやれない悔しさを
どれだけ国はわかってくれているのか。。ただただ今は、早く除染が進み
一日も早く事態が収束に向かってくれることを
願うばかりです。春には子どもたちとスイセンを必ず見にいきます!

facebook: 柳生 真吾
twitter:@suisen_project
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